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1日付で着任した日本銀行松山支店の秋山修支店長が着任会見を開き、「美しい海を利用した産業が基盤になっており、土地の良さを生かした経済の発展がポイントになるだろう」と愛媛経済の印象を語った。
秋山支店長は東京大学卒業後の昭和60年に日銀に入行、高知支店や本店業務局参事役などを経て松山支店に着任した。丹治芳樹前支店長は、福岡支店長に異動した。
また、同支店は着任会見に合わせて、5月の県金融経済概況を発表し、県内の景気判断を「全体として悪化している」から「(全体的な悪化の一方で)テンポは緩やかになっている」と3年5カ月ぶりに上方修正した。電気機械などで、在庫調整の進捗(しんちょく)や、中国をはじめアジア諸国向けに減産緩和の動きがみられるためという
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2009/03/01 (Sun)
センバツに出場する報徳学園(西宮市)の選手たちの保護者による手作りのネット11個が完成した=写真。同校グラウンドでの練習試合で外野フェンスに代用したり、打撃ゲージの後ろに置き、安全性を高めるために使われる。選手は「いつも支えてくれる親からの贈り物。大切に使いたい」と話している。
センバツに向け、練習を手助けしようと保護者約30人が1週間かけてつくった。ネットは鉄製で、高さ1・3メートル、幅5・5メートル。溶接の技術を持つ保護者が成型し、黄色と緑色のスプレーで塗装した。費用は保護者らがまかなった。
奈良貴晃選手(2年)は「心だけでなく、形でも応援してくれていると思うと、なおさらうれしい」と笑顔を見せ、大西一成投手(1年)は「集中して練習に臨める。思いっきり使いたい」と話した
センバツに向け、練習を手助けしようと保護者約30人が1週間かけてつくった。ネットは鉄製で、高さ1・3メートル、幅5・5メートル。溶接の技術を持つ保護者が成型し、黄色と緑色のスプレーで塗装した。費用は保護者らがまかなった。
奈良貴晃選手(2年)は「心だけでなく、形でも応援してくれていると思うと、なおさらうれしい」と笑顔を見せ、大西一成投手(1年)は「集中して練習に臨める。思いっきり使いたい」と話した
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