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1日付で着任した日本銀行松山支店の秋山修支店長が着任会見を開き、「美しい海を利用した産業が基盤になっており、土地の良さを生かした経済の発展がポイントになるだろう」と愛媛経済の印象を語った。  秋山支店長は東京大学卒業後の昭和60年に日銀に入行、高知支店や本店業務局参事役などを経て松山支店に着任した。丹治芳樹前支店長は、福岡支店長に異動した。  また、同支店は着任会見に合わせて、5月の県金融経済概況を発表し、県内の景気判断を「全体として悪化している」から「(全体的な悪化の一方で)テンポは緩やかになっている」と3年5カ月ぶりに上方修正した。電気機械などで、在庫調整の進捗(しんちょく)や、中国をはじめアジア諸国向けに減産緩和の動きがみられるためという
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2025/07/08 (Tue)
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2009/02/21 (Sat)
府教委は09年度から、授業についていけない公立中学の1年生を対象に、小学校の学習内容の補講を行う「中1振り返り集中学習(ふりスタ)」を始める。人件費など3000万円を一般会計当初予算案に計上した。府教委学校教育課によると、都道府県教委がこうした補講を実施するのは全国で初めてという。
 同課によると、昨年の全国学力テストの結果、府内では中学3年の数学で、小学校レベルの問題である分数の計算が解けなかった生徒が11・8%いた。また、分数が解けなかった生徒は、数学全体の平均点も40・7点と低く、解けた生徒より27点も下回っていたという。
 同課は「小学校での学力が定着しないまま中学校に進み、授業についていけなくなる生徒の現状が反映されている」と分析。今回の新規事業を計画した。
 「ふりスタ」は振り返り学習(スタディー)することから命名。主に夏休みに10日間の日程で1日約4時間、つまずきやすい分数や比例の基礎、漢字、文法、接続詞などを学ぶ。講師には中学校教員だけでなく、小学校のOB教員や大学生を配置。受講内容は各校の現状に応じて決める。
 同課は「問題が解けないと学習意欲が低下し、ほかの教科にも影響が出る。また、1年生の2学期からは授業も難しくなり、学力差は広がる一方。早期の段階で生徒のつまずきを解消し、学力の底上げにつなげたい」と話している
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